プログラム案

26 February, 2016
Source: 
PSI
第13回PSIアジア太平洋地域総会(APRECON) および関連会議の英語と日本語のプログラムをダウンロードすることができます。

 

プログラム案

 

2016 109

 

アジア太平洋ユースフォーラム

 

08.00

受付登録  

 

08.30

若年労働者の組織化:労働組合主義の新時代」

 

詳細プログラムは別紙にて配布

1230

昼食

 

 

アジア太平洋地域女性コーカス

 

13.30 -1545

女性コーカス「平等のための質の高い公共サービス

詳細プログラムは別紙にて配布

15.45 

第61回国連女性の地位委員会(UNCSW61)

変わりゆく仕事の世界での女性の経済的エンパワーメント」とグローバルユニオンの声明、プレスリリースに向けてスタート

 

16.15

街宣行動/集会と準備に関する説明

概要説明

17.00 18.00

「女性の経済的自立を推進しよう!」街宣行動

演説‐警固公園

20161010

 

PSI 部門別ネットワークイベント(別紙のプログラムを配布)

 

09.00

PSIアジア太平洋地域の加盟組合の地方政府、自治体及び公益事業ネットワークの会合

グレッグ・マックレーン、ASU、オーストラリア

公益事業および自治体ネットワークコーディネーター

10.30

休憩

 

11.00

PSIアジア太平洋地域の加盟組合の保健・社会サービスネットワークの会合

 

座長:

ジュディス・キジュダ、保健と社会サービスネットワークコーディネーター

12.30

昼食

 

 

小地域イベント(別紙のプログラムを配布)

 

14.00-15.30

PSIの小地域コーカス

東アジア、オセアニア、南アジア、東南アジアの各小地域書記

 

APREC (メンバーのみ)

 

16.00

17.30

APREC 会議

ラクシュミ、PSIアジア太平洋地域書記

 

18.30

PSI 歓迎夕食会(スカイ天神ホールにて)

 

2016 1011

 

13PSIアジア太平洋地域総会(第一日目)

 

08.00

受付登録

 

09.00

APRECON 開会セッションと手続き事項

座長:

川本淳、APREC 共同議長/自治労委員長 /ホスト国

アニー・ヘロン、APREC 共同議長

 

ホスト国司会

青木玲奈、全消協・女性代表

菖蒲谷眞一、全水道・九州地方本部執行委員長

 

デイブ・プレンティス、PSI会長(ビデオ)

ロサ・パヴァネリ、PSI書記長

鈴木則之、ITUC-APRO書記長

ポン・スル・アン、地域労働者教育専門員、ILOバンコク事務所

神津里季生、連合会長

 

 

議事運営委員会からの報告

資格審査委員会の報告

議事運営委員会議長

資格審査委員会議長

10.15

休憩

 

10.30

日本の経験を活かす

座長:川本淳、APREC 共同議長

講演者:篠田徹、早稲田大学社会科学総合学術院教授

「アジア太平洋地域の公共サービス労働者は、市民 社会から何を期待されているか」

 

日本の加盟組合から取り組みの紹介

取り組み紹介1:

講演者:荘司真佐人(国公連合書記長)「公共サービスキャンペーンの取り組み報告」

取り組み紹介2:

講演者:近江孝之(全消協会長)「ユースのLGBTIなど全消協の取り組み」

 

フロアーからの発言

ローザPSI書記長からのコメント

篠田先生(早稲田大学)からのコメント

 

11.30

災害リスクの軽減と管理

座長:

デイビット・ボーイズ、PSI書記次長

  • ハイアン台風からの教訓と変化をもたらす組合

アニー・ヘロン、PSLINK フィリピン

  • 大規模災害からの教訓を活かして

川本淳、自治労委員長

  • 組合の緊急対応能力の手立て、PSIの進む道

マリア・カスタネダ、SEIU米国

12.30

昼食

 

13.30

公共サービス発展の財源 – 現在の傾向と公共サービス労働者にとっての機会

青葉博雄、PSI東アジア小地域書記

  • 「公共サービスの財源と開発格差」に対するグローバルな視点

ケイト・ラピン、女性・法・開発に関するアジア太平洋フォーラム(APWLD)

  • 傾向と機会税に関していかにして労働者は勝利するか

ダニエル・ベルトサ、PSI政策・統治担当局長

  • 税の公正に関するPSIグローバルキャンペーンを強化するニュージーランドの経験

グレン・バークレイ、NZPSA書記長、ニュージーランド

 

  • 議論

 

15.00

休憩

 

15.15

PPPへの対抗、民営化への代替策

座長:

グレッグ・マクレーン、ASU、PSI公益事業および自治体ネットワークコーディネーター

  • 反民営化において組合員を動員- インドネシア

テグ・ハンドヤ、PJBインドネシア

  • いかにしてこのパワープレイにアジア太平洋の組合が戦略的に関わるかオーストラリア

アシュヴィニ・アンビハイパハール、CEPUオーストラリア

  • 官民パートナーシップに関するグローバルキャンペーンの経験

デイビット・ボーイズ、PSI 書記次長

16.45

地域の優先課題

  • 地域報告に関する説明
  • 2017年-2021年の行動計画案の重要ポイントを説明し、討議に付す

ラクシュミ・ヴァイディヤナサン、PSIアジア太平洋地域書記

 

18.00

休会

 

19.00

PSI加盟組合日本協議会主催の連帯夕食会(西鉄グランドホテル/2階プレジール)

2016 1012

 

13PSIアジア太平洋地域総会(2日目)

 

09.00

労働組合権、公共部門労働者にとっての未解決の難題、組合の対応、および前向きな戦略

座長:プラカッシュ・デヴドス、MMNPKSインド

 

  • 労働組合権事情のマッピングとアジア太平洋の状況下での継続的な課題

カミロ・ルビアーノ、PSI労働組合権・国政オフィサー

  • 今後の戦略に焦点を合わせた各国キャンペーンの経験

韓国、フィージー、フィリピン、日本

 

  • 貿易協定と労働者の権利への影響

メレ・アマナキ、TPSAトンガ

 

 

  • 議論

 

10.30

休憩

 

11.00

保健・社会サービス組合の組織強化

座長:マイケル・ウェイツ、PSI オセアニア小地域書記

  • ニュー・サウス・ウェールズにおける組織化戦略と経験

ジュディス・キジュダ、NSWNMA オーストラリア

  • パキスタンにおける女性保健労働者の組織化

シャミン・アラ、ASLHWEAパキスタン

  • 保健分野の雇用と経済成長に関する国連委員会におけるPSI活動、および「健康は人権」キャンペーンの開始(近日)

ロサ・パヴァネリ、PSI書記長

 

  • 議論

 

12.30

昼食

 

13.30

本地域における組織化と成長の方向

座長:メレ・アマナキ、APREC オセアニアメンバー/TPSA(トンガ)

  • フィリピンにおける民間保健労働者組織化の実験的試み

カール・ライノネン、SEIU(米国)

 

  • 保健サービス分野の不安定就労者の組織化南アジアの経験

スザナ・バリア、PSI 南アジア・プロジェクトコーディネーター

  • 地域基金をどのように組織化に役立てられるのか

ラクシュミ・ヴァイディヤナサン、PSIアジア太平洋地域書記

 

  • 議論

 

1500-1515

休憩

 

15.15

決議案– 討議, 採択

地域行動計画の採択

APRECON の概括

閉会演説, 祝辞, 感謝決議

座長:

アニー・ヘロン、APREC 共同議長

川本淳、APREC 共同議長

 

 

17.00

閉会